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矯正治療について

大人矯正の種類

レギュラー

レギュラー

矯正装置としてもっとも一般的なもので、一本一本の歯に接着剤で装着します。金属製のブラケットであるため、目立つというデメリットはありますが、壊れる心配もない最もリーズナブルな装置です。

クリアブラケット

クリア

上下の歯のほとんどに歯と同色のクリアーブラケットを使うことにより、レギュラーにくらべ、目立たなくなります。ブラケットを通るワイヤー以外の部分はほとんど目立たなくなります。

デーモン3

デーモン3

最新の矯正装置です。短時間でより良い治療結果を得ることができます。通院回数が少なくて済みますし、シンプルでコンパクトなため口腔内を清潔に保てます。

インビザライン

インビザライン

従来のワイヤーを使わないため、見た目を気にする女性に人気です。取り外しも簡単なため、食べたいものが食べられ、歯磨きもフロスでき、簡単に洗浄できるからいつも衛生的です。金属アレルギーの心配もありません。インビザライン・アライナー(矯正装置)は約2週間ごとに新しいものに交換します。受診の度に、治療の進行状況を確認し新しいアライナーを順次装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。

リンガル

リンガル

上下ともに歯の裏側に矯正装置を装着します。見た目には矯正をしていることが全くわかりません。しかし、発音がしにくい・高額である・治療期間が少し長くなるといったデメリットもあります。

症状別の症例

叢生

症状  :叢生(そうせい)
年齢  :13歳11ヶ月
矯正装置:クリアブラケット
治療期間:26ヶ月(2年2ヶ月)
注意点 :臼歯部の咬合が変化しないように細心の注意を払いながら治療しました。

叢生

症状  :叢生(そうせい)
年齢  :20歳7ヶ月
矯正装置:リンガルブラケット
治療期間:28ヶ月(2年4ヶ月)
内容  :上下左右第一小臼歯抜歯第一小臼歯抜歯。リンガルは歯の裏面に設置するため、矯正していることが全くわからないのが特性ですが、上顎ブラケットが下顎前歯に当たるので咬合に注意が必要です。

臼歯部開咬

症状  :臼歯部開咬
年齢  :42歳5カ月
矯正装置:インビザライン
治療期間:22カ月(1年10ヶ月)
注意点 :しっかり噛めるようになるまで調整を繰り返しました

叢生

症状  :叢生(そうせい)
年齢  :21歳1ヶ月
矯正装置:インビザライン
治療期間:30カ月(2年6ヶ月)
内容  :叢生がきついため、上下正中を合わせ咬合関係を正しくしました

治療費の目安

支払は原則一括払いとなっていますが、一括でのお支払いが難しい方は、
「デンタルローン」をおすすめしております。
お気軽にご相談下さい。
(分割払いには頭金が必要になります)
また、治療費には、装置代・リテーナー(保定装置代)
が含まれています。
(装置の破損の場合は、別途実費をご負担していただく事があります)

料金表

精密検査・診断費用

50,000円~(税抜)

小児矯正 一期治療

350,000円~(税抜)

レギュラー

650,000円~(税抜)

クリア

750,000円~(税抜)

コンビネーション

950,000円~(税抜)

リンガル

1,000,000円~(税抜)

インビザライン

治療費につきましては、お問い合わせ下さい。

※調整料は別途かかります。また、特別な症例の場合はご相談となります。

矯正治療の流れ

みなさんが不安に思う初めて行く歯医者さん。
しかも歯科矯正となると保険がきかないと聞くし、
「治療費は?」「期間は?」と、わからないことばかり。
そんな方に初診カウンセリングをもうけております。
まずはご相談をお受けいただき、その上で十分納得いくまで
お話し合いをさせていただきお決めいただきます。

私が矯正治療に携わって喜びを感じるのは長く接してきた患者様が治療とともに
表情が明るくなり、装置をはずす日の満面の笑顔を見るときです。
今後もできるだけ多くの患者様がより良い人生を歩まれる様
お手伝いができたらと思っております。
スタッフ一同お待ち致しております。

矯正治療の流れ

STEP
01

問 診

担当医が問診を行います。歯並びの悩みや全身の健康状態について簡単に質問させてください。

STEP
02

診 察

実際にお口の中を拝見し、歯並びやかみ合わせ、顎の関節の状態など、必要項目をチェックします。

STEP
03

レントゲン撮影

必要に応じてレントゲン写真を取って歯の状態をチェック。矯正が可能かどうか、歯並びや顎の問題点を判断します。

STEP
04

治療方針説明

ここまででわかったことを総合的に診断。現在の状況と、予測される治療の方法、そのための矯正装置、治療期間についてご説明します。

STEP
05

矯正装置・料金の説明

担当スタッフが、矯正料金や装置などについて詳しくご説明いたします。ご納得のいくまでじっくりとご相談下さい。
※カウンセリング料3,000円(+税)を頂いております。

治療計画決定の流れ

STEP
06

精密検査

お口の中の状態を、前回よりもさらに詳しく検査。お口の中の写真撮影、歯型の採得など、細部に渡ってデータを集め分析します。

STEP
07

検査報告・診断

精密検査で集めた資料の分析結果をご報告。最終的な治療の計画を確認します。

STEP
08

ご契約

治療計画にご納得いただいた方には、同意書を発行。これからご一緒に治療を進めて行くお約束を確認します。

矯正治療開始後の流れ

STEP
09

治療開始

装置の装着にかかる時間は1時間ほど。装置に関する説明や歯磨きの指導などもおこないます。治療にかかる期間は、歯並びの状態により個人差があります。早い人で1年、平均2年から2年半、しっかり治すためには3年以上必要な方もいらっしゃいます。

STEP
10

通院・調整

ひとりひとりの歯並び状態や治療の進み具合によって通院期間はさまざまですが、おおよそ3~8週に一度、矯正装置の調整を行います。

STEP
11

治療終了

歯並びが揃い、噛み合せが良くなったら矯正装置を外します。
後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)に変えます。

STEP
12

メンテナンス

「後戻り」を最小にして、矯正治療の効果を長持ちさせるために、装置を外してからも最低5年くらいはリテーナーを使用して経過を観察。矯正装置を外してもドクターのアドバイスを守りましょう。

よくあるご質問

Q&A

1期治療
1期治療とは、乳歯の時期、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)に行う治療です。その目的は、骨格や顎の不調和を整える事です。
矯正器具は2期治療(成人治療)で用いられるブラケットなどは用いず、取り外しの出来るものが主になります。
1期治療を行うことでその後の2期治療が円滑に移行する事が出来たり、2期治療時の抜歯の可能性を低減する事が出来ます。
2期治療
2期治療とは、歯にブラケットを貼り付けて歯を動かす、一般的な成人の矯正治療です。2期治療を開始出来る年齢には個人差がありますが、一般的にはすべての歯が永久歯に生え変わっている事が条件になります。ただし、状態によっては混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)においても2期治療を行うことがあります。
リテーナーで理想的な歯並びを長持ちさせましょう。
ブレースを取り外した直後、歯は非常に不安定な状態にあるために、元の位置へと戻ろうとします。
これを防ぐために使用するのがリテーナー(保定装置)です。
リテーナーはブレース着脱後の理想的な歯並びを固定するようにデザインされており、矯正治療によって移動した歯の位置を骨や組織が受け入れるまで使用することが必要です。 きっちりリテーナーを使用することが理想的な歯並びを長持ちさせる方法ですので、担当医の指示を守ることが大切です。
痛みは自然と治まります。
矯正装置をつけた後や調整を行った後の2、3日間は、歯が痛んだり浮いたような感じになることがあります。その痛みは歯が動いている証拠
なので、喜ばしく思う人もいるそうです。まったく痛まない人もいて、個人差はありますが、たいていの痛みは3日~1週間で治まります。
●歯が痛むときは…
・ぬるま湯に食塩を溶かして口に含んでみましょう。
・歯ぐきを優しくマッサージしましょう。
・鎮痛剤を飲みましょう。
特に問題はありません。
ダイビングではマウスピースを噛むようですが、特に問題はありません。しかし、違和感が強くて不安であれば、用心するに越したことはないでしょう。
また、その他の運動においても特に支障はありません。ただ、柔道や空手のような激しい格闘技では、ぶつかって唇の裏側を傷つける可能性があります。
検査・診断により矯正専門医が判断します。
歯の大きさや数に比べてあごが小さく、歯の並ぶスペースが狭い場合は、歯を抜いて作ったスペースに歯を移動させて歯並びを整えます。もちろん、抜歯せずに矯正する場合もあります。子どものときから治療を始めれば、抜歯せずに済むことも多いようです。
不思議な歯根膜の性質を利用しています。
歯とアゴの骨の間には、歯根膜(しこんまく)と呼ばれる部分があります。
歯に横向きの力を加えると、この歯根膜が引っ張られて伸び、骨との間にできたすき間に新しい骨が作られます。 歯が傾いた側の歯根膜の力が弱まり、加えられた力の衝撃で骨が溶けて行くので、歯が少しずつ動くのです。 矯正治療は、この歯根膜の性質を利用し、動かしたい方向に力を加え歯の位置を変えます。つまり、歯根膜が生きているかぎり、いつでも矯正ができるのです。
適切な矯正治療をすれば40代を過ぎても口の中の健康を維持できます。
「矯正治療は若いときでないと効果がない」「年齢とともに歯が衰えるのは仕方がない」と思われがちです。
ところが、適切な矯正治療をすれば40代を過ぎても口の中の健康を維持できます。大人になってからでも歯は十分に動くのです。意外なことに40代は、歯周病と歯間の虫歯が発生しやすい要注意世代です。
子育てや働き盛りの忙しさに気を取られ、歯と口の健康はつい忘れがちになります。
気づいたときには、歯周病や虫歯が進行して口の中がガタガタになり、かみ合わせのバランスが崩れる人が多く見うけられます。
こうなると、失った歯を補う治療だけではなく、口の中全体のバランス回復が必要になります。歯列矯正は、倒れたり、ねじれた歯を正常な状態にして、新しくしっかりとしたかみ合わせをつくります。その上で、差し歯などの適切な修復物を入れ、口の中の健康を完成させます。 「矯正イコール審美」ではありません 成人矯正は、口全体の健康を守るために「総合的な歯科治療の一部」として行われるものなのです。

アクセス

完全予約制 | 平日最終受け付け時間 18:30

平日 10:00~13:00 / 15:00~20:00
土曜日 10:00~12:00 / 14:00~17:00
休 診 日
月 火 水 木 金 土 日 祝
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※受付は1時間前までにお願い致します。

グリーン矯正歯科(一宮)

愛知県一宮市栄1-11-16 マースビル3F
TEL 0586-26-1771 E-mail green-i.dc@dentalman.jp

JR尾張一宮駅・名鉄新一宮駅から徒歩3分
※駐車場につきましては市営地下駐車場をご利用下さい。
駐車券をお渡しします。